ワンダーナンダーなblog

ブログは主に犀川桜鱒を中心とした北陸でのフライフィシングや登山などトライアルの模様を報告しております。ほか食べ物でラーメン店と少々お気に入りや話題の金沢のお店など掲載させていただいております。 追記、広告掲載には過去に自分の愛用したものやよかった所など選んで 貼り付けてますので、吟味していただければ幸いです。購読ありがとうございます。

高原川・双六川・宮川

最終高原川

9月5〜6日の泊まりがけでの双六
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川の音で夜眠れるのでしょうか?
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明けて翌日、朝一のキャッチリリース区間
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いい感じに見えますが、そんなに甘くない。
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今年は双六一回もいけず・・・・
最終日9月9日
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高原下流部心臓破りの階段一気に河原から着き上がる。足が笑います。
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高原心臓部。
今回、久しぶりの晴れで夏に戻った感じ
今回は今まで見過ごしていた、高原の心臓部に足をいれてみた。
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やっぱり、降りやすい所の魚は変な動きをして食わなかったが、大きさはそれと判るもの
1本はいた。まるでキャッチの川のようでした。とりあえず後日再チャレンジする事にして渓への進入経路と脱路を考えて撤収する。
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最終日で2本の山女のポイントで粘ったが結局無念 、ばらしとラインブレイクで一方は
完全に流れの中に消え去る大きな魚体を見送る事になりました。7X切れるって珍しいんですけど
残念な結果におわりました。
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今期はドライフライでやる機会が少なかったですが、良い釣りが出来たような感じでした。いい時期にはウェットで楽しめる川のキャパと#4ぐらいでさらっと流すと軽快な釣りが5月あたり楽しめそうなポイントがいくつかありました。物足りない結果ですが来年の事を思うとなぜか期待を持ってしまう川です。サクラマスを来年もやって一区切りしたらまた高原へ戻ってやってみたい場所がふえたこの年でした。
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今回感じたのは、高原川は虹鱒が増えました。特に小さいのはパーママークがあって異種のような感じでしたが、あれは虹鱒です。これから更に深部へいかなければ、山女の顔は見えない川になりそう。
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高原、宮川あっという間の禁漁秒読み

金沢から1時間半弱でいける本流渓流。宮川
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今年の水量の多さが物語る護岸のブッシュが消えてます。
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この時期でも水は引かず、宮川のウエットゾーンでウグイに遊ぶ。
この川、一度水でると中々引かず、早い時期だけか。。。もうゆく年
来る年がきこえてきます。
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で場所替え、懐かしの高原川の竹やぶの下、最近牛舎がなくなったのか匂いが消えた。
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降りる前はなんとか天気だったが・・・
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釣れそう、しかし今回もスーパー雨男になってしまった。
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失点の見える新子がなんとか〜新子という呼び方はこの場合どうなのかわかりませんが
山女の1年魚は新子と呼ばれている。この川で育っている証明である。来年度から放流はしないので
ほっとした。昔はうじゃうじゃいたんですが、雨のせいか散発。
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この後、雨の中ライズを見つける。良い感じのサイズ
1投目テレハンピービートル、カディス、とド派手なスプラッシュで見切られたのか食いそこねか?
3回目のほんとでバッターでズッシリのりました、が走られて手元に緩んだラインをたくそうとしたら
抜けていきました。悔やまれますがバーブレスだったのでまあ〜しゃないわ。
#4じゃ重たいかな。う〜んセージのロッドやったらこんな事はなっかたけど。う〜ん雨やしな
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視界も殆ど曇って悪いし、今年は尺きびしい〜かも。
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今年はどこも、こんな感じですわ。
   







 

9月8日秋の萌えも萌え岩魚と釣り師

久しぶりのフライねたである。
行ってきました。秋の最終節高原川の大支流へと
それもゆっくり9時30過ぎからのフィシング。
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いい流れが点在する。
釣りを覚えたてにこの川へ来た時
は、魚を驚かして良く走らせてしまった。
今はどうか???

驚かせはしないが、良く転ぶわが身に
おどろく・・・・

ほんと。昔は釣れなかった。
魚がいたわりに思い出がある。

今回はどか~今年まだ尺岩魚をみていない。
なんとか~みたいが。




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かわいいのが適度に顔をだす。
久しぶりの撮影を楽しんでいたらなんと~
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真上から魚がしぶきを上げて振ってきた。 ど~なん!
それも私のより一回りおおきいのが、目一杯、シャッターに集中
していた時である。 あ~驚かせる、なんともきつい友人の仕業である。


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ほっといても仲良くペアリング・・・・萌え~
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遠くから見るとなぜか、萌え萌えルックの友人~
秋山女もがっしり釣り上げる。
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今日こそは尺を目指して歩く・・・・・燃えもえ釣り師私。
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きゃすと 256増水で垂れ下がった橋

白い渓に映える。

この川の水量を感じる。

源は北アルプスの裏銀座と

呼ばれる山々・・・















結局、尺岩魚は見たが・・・のせれず。集中がきれた。
今ひとつ歩き疲れたというか・・・・・
シューズが古い。  道具のせいにしている。
自分が情けない。いちから出直し修行である。
きゃすと 250















ともあれ、だらだらと釣り上がり、今年最後の高原の
渓流を楽しんだ。 吹き出る汗を風と清流がクーリングし
ちょうどいい時期であった。
味の明太子ふくや
国内・海外土産通販サイトのギフトランド

6月4日宮川再挑戦!

北海道への航空チケットの格安やホテルやガイドの手配やなんやらかんやらで
ブログの更新も遅れてしまった。格安で都合のいいところがあったので今度載せてみる。
◆ご旅行代金合計:
羽田-釧路
[航空券] 往路料金 32,200× 1 = 32,200 円
[航空券] 復路料金 1,000× 1 = 1,000 円
33,200 円

小松-羽田
[航空券] 往路料金 22,900× 1 = 22,900 円
[航空券] 復路料金 0× 1 = 0 円
[ホテル] 希望なし 0× 1 = 0 円
22,900 円
これで阿寒湖までいける。レンタカーなし送迎バスありである。
向こうでは、渡し船なので車は要らない。

 忘れる前にかいとこ~  プチ認知症防止に???。
そうそう、宮川でモンカゲロウのハッチをあてにはいったのだが、時すでに遅し~
スピナーの残骸が少し残っている。ちょっと遅かった。 
すばらしい~魚はいるのだけど・・・・・師匠こなくてよかったですわ。
でいつものポイントを流すと大きいのが一つ浮いてくるが、2~3投で
もぐっていく。 川も夏の形相である。 ポイントを拡大しようと大場所へ先に入ったのだが
そこはなぜか人だらけ、金沢ナンバー、三重のかたなどいろいろ。
しかし魚の釣れそうなポイントは小さい流れであることに判明しつつある。
大場所は少し流れが弱いか~。これが簡単な下流域の印象である。
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でいつものプールと流れを流すと息のいい山女がもんかげパターンにとびだす。
岩魚とたわむれなんとか坊主を逃れる。
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して15時ごろから天気予報どおり雨になり、今回はやめとした。
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5月13日宮川で尺アマゴ連発!!

本日は寒気団が去ったが、水温低下の予想される活性の悪い状況かと想い九頭竜サクラを
あきらめ宮川方面へ車を走らせた。
現場は過去に西野川へいく途中、トンネル道路が工事され綺麗に川の形相が見えた。
いい場所だと思っていたが、過去あまりいい思いはしていない。
すぐ梅雨の雨で増水し濁りが強くなりあっという間に釣りシーズンが去っていく川~。
おまけにおろろまで出る川なんて岐阜といえども、北陸の渓と変わらないやン!いえここはまだ北陸です。
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初夏の風が吹く高原川・・・・・・ 隣宮川。。。。。

で現場へつくとルアーの方が大岩の間から離れない。
うろうろしてもどってくるとちょうど、崖からあがってきていたので尋ねてみた。するとぼつぼつ水は冷たいが、岩魚と虹鱒が釣れるとのこと。なんと!
アマゴも釣れたがライズするやつはルアーにかからないと・・・えっ!
一旦気分は落ち着いたが、アマゴが擦れているのでは・・・・・とあまり期待していなかった。
で、ダブルハンド#8とシングル#6を持ち込みドライから探ってみた。

なんやら風に飛ばされて水生昆虫が水面でばたついている。プールのほとりに少しばかりのマダラカゲロウ
がいる。 よくみると風に飛ばされ水面に落ちていたのだ。
岩魚はドライで叩くとすぐ食ってきたがやる気のあるやつは続かない。水温のせいか本調子ではない。
きゃすと 187

で流れ込みからウェットに変えてみた。
するとこれが、抜群に食ってくる。
水面の中で大きく口を開けてフライを
飲み込む鱒の姿がよく見えた。
そこだと思うポイントにはなんらかの反応がある
うぐい、虹鱒とかけて、出て来る反応を楽しむ。
ぺルジャンキャストで流せると気持ちよい。 
流れにかぶせるようにフライをおき
流れに吸い込ませるように、フライを流し込むと
いきなりロッドが絞り込まれた。
それも大きく銀鱗をなびかせて反転するのが見える。マダラカゲロウの力が凄いのは
知っていたがこれ程は初めて。ドライに今ひとつ食い気がないとき、
水温が低下した場合などウェットでやると大きい物が
釣れると聞いていたが、やると聞くとでは大違いである。
本日尺アマゴ1本にアップする。
 
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きゃすと 170きゃすと 163

きゃすと 165











































まだらうまいわいや~!

このあとルアーの方が2人入っていたポイントを流すと、そこでも尺山女1本でた。
ルアーには反応が薄かったとのこと。
またルアーの方も気持ちよく場所を空けていただき、感謝である。

で初めにルアーの方が流していた、ポイントに40近いアマゴがむれている。
2回フッキングしたがウェットフライは大きいえら呼吸で一つははじき出される。
一つはジャンプしてテンション掛けすぎて痛恨のラインブレイク!!
久し振りの感触でドラグで泳がせる事を忘れていた。
マダラのスペントパターンを大きく丸呑みする鱒は感動的で次の日も通ってしまった。
桜マスは、すっかり置いて来てしまった・・・・しかし沈める釣りの手ごたえが欲しかった~
で本日も、先客来店でえさ釣りおじ様がいらっしゃった。
情報収集種のため昨日の話をすると、高原川もまぁまぁの出来だったとか。
今年は高原復活か!!
で気持ちよく事情を説明すると紳士のえさ釣りおじ様はポイントを先行させて頂いた。
ほんと気持ちよく釣りをさせて頂きありがとうございました。
しかし、いい日は釣りでは2日は続かない。本当に~



きゃすと 177

して、の40センチの主はおじ様に釣ってて
頂いたのだが、虹鱒であった。
今年は虹鱒は顎がつきでてコンデションが
よくアマゴに見えるらしい。
しかし、ウェットパワーには恐れいった。
水温の変化でマッチハッチにあうとこの素晴らしい
鱒たちにであえった。風も見方したといえる。
まだまだフライ釣りは奥深い。
ラストの日はドライでアマゴを1本かけてやめにした。
今度はヒゲナガで攻める時期を待つ!!
なんでやねん!俺の桜マスは!
帰りは神通川のポイントでも覗いて冷静になる。
また鱒との戦いが始まった。






マダラやわいや
きゃすと 174


















これは、山女、ウェットマダラでヒット

素晴らしい~宮川絶景。

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本日のおみやげ! ブラックラーメン290円1食分 ふきみそ?富山産
きゃすと 184きゃすと 185












味は次回。売り場は細いり村道の駅。
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なんと本日も立山の景色がよく見えた。私達を見守ってくれたのか・・・
ありがとございます。



4月16日 高原川でスカジットキャストで現状視察と第7ギョーザ

ついつい気になっていたあの川へ飛び出してしまった。
車は快調に走り富山西インターから新しい環状線へと八尾方面へ走る。  めづらしく立山連峰から剣岳、隣は薬師岳まで雄大な顔をだしおで迎えしてくれている。 なんか今日はいい感じである。きゃすと 017















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して宮川合流点から攻める。しかし雪代が強くすでにポイントは潰れている。
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ダムサイトでキャストを返し川の
状況を確認しにいく。とりあえづ、浅井だダムの双六川合流点をみるが護岸工事が整っているが昔のポイントはなくなっている。減水して虫がでれば瀬で流すポイントがでそう。なんやら山菜でもとりたくなったが、ここは我慢して車を走らせ川を観察。





でやはり漆山のポイントに辿り着く。高原と跡津川の合流点でここは早期からよくライズもありダムの虹鱒があがってきたのだが、最近はあまり大きいのは聞かない。 2時間ほどキャストして川原でぼんやりしていた。するとなんやら
軽トラで地元の方がその辺を散策している。漁協の監察である。高原で会うのは初めてである。なんということか・・・
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この辺は購入する店も土地勘なければ、神岡までいって戻らないといけない場所である。こんな時にかぎってこうておらん。永年やっていてうっかりしてもうた。 でおじさんいわく、現状放流は21日までしとらんと。であんた釣れんかったらまた来た時にこうてやと・・・なんと漁協の放流状況を説明して次回でいいとの事。最近の高原の放流状況を尋ねると、昔ほどではなく漁協のかたも細々やっている感じである。販売所の数も高齢により減っていく状態であり。漆山では貴重な販売所をかっているとのこのおじさん。放流は漆山でも行っており、この販売所は漆山の赤い橋を渡った村にあり旗がたっている。41号から神岡方面を向かって右に折れる橋の入り口に旗がっている。川のすぐ上であり5分ぐらいでいける。事前にいっとけば準備してくれる。TEL 090-5855-1541
岐阜県飛騨市神岡町西漆山299番地  下出 昭雄様までしかし、永年釣りをしていてあたりすらないとは、厳しい釣りである。撃沈である。 あたる時は最初の3投ぐらいできまるのだが・・・ 
で帰りは、第7ギョーザへ寄りやけ食いである。
最近の第7は時間がかかり恐ろしい、昔ご主人が焼いていたころは、早かったが最近はバイトが目立つ。しかし遅くても客足の耐えないのが、ここのすごみである。ホワイト定食と焼きギョーザ定食を頼む。相変わらず焼きは時間がかかり、15分は遅かったか!しかし具沢山である。7個で650円ほどでホワイトは10個である。時間を考えるとホワイトのほうが人気があるか。おかげで生中をおかわりしてもうた!  ここの生中は自分の中では1番である。なぜかうまい?あまり飲まれてないのに・・・中身一番搾りである。炭酸ガスが濃いのか・・2番がちょうきち 3番以降はみな同じ。登山のビールは別格としている。焼きを頼むときは、メンバーを考えたほうがいい。

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焼きギョーザさくさくかりかりである。

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